あんしん通販薬局ならジェネリック医薬品が手に入る!

世界で流通が盛んなジェネリック医薬品。

 

ジェネリック医薬品の良さといえば、先発医薬品と同じ成分で同じ効果が得られるのに、価格が非常に安いことです。

 

 

世界では当たり前のように使用されているジェネリック医薬品ですが、日本ではあまり流通していないため、手に入れることが出来ない例も少なくありません。

 

なぜそのようなことが起きるのか、ジェネリック医薬品は本当に安全なのか、先発医薬品とジェネリック医薬品の価格差などジェネリック医薬品について詳しくご紹介します。

 

ジェネリック医薬品の普及率について

ジェネリック医薬品とは、先発医薬品と同じ製法、同じ成分を用いて製造された後発医薬品のことで、先発医薬品の開発時に様々な臨床試験や審査を通過し、安全性と有効性が確認されています。

 

その製法や成分を用いて製造、開発を行うのですが、ジェネリック医薬品も製造・開発段階で厳しい審査があります。

 

この審査は各国で定められており、日本で言えば厚生労働省の厳格な審査を通過しなければ製造・販売を行うことができません。

 

これが俗にいう、「認可が下りる」ということです。

 

アメリカでは普及率が90%を越え、ヨーロッパでも80%近くの高い水準を見せるジェネリック医薬品ですが、日本では2014年で48.6%、2016年で59.0%と先進諸国と比べてかなり低い普及率です。

 

 

つまり、日本では同じ病気の薬を購入するのに「先発医薬品」が処方される割合が高いため、日本での医薬品の価格は高いイメージがあります。

 

しかし、厚生労働省を中心に、日本でもジェネリック医薬品を普及させる動きが高まっており、政府は2020年を目途に普及率80%を目指しています。

 

これから薬は安く、効き目のあるものが流通する時代に突入しますが、日本でジェネリック医薬品が流通するまでにはまだまだ時間がかかってしまいます。

 

それは、審査に多くの時間が必要だからです。

 

そこで、海外で実際に認可が下りており、安全性、有効性が確立されたジェネリック医薬品を個人輸入という形で購入する方が急増しているのです。

 

ジェネリック医薬品が安全な理由

日本ではジェネリック医薬品の製造・開発・販売が先進諸国に比べ大きく出遅れています。

 

そのため、流通量が少なく誤った情報が出回っているようです。

 

 

  • 先発医薬品は長期間の研究や開発により製造されているから安心
  • 先発医薬品の方がブランド力のある会社
  • 先発医薬品を真似して作ったものは信頼性が低い

上記のように、ジェネリック医薬品に対して不安に思う方も多いことが現状です。

 

しかし、これらは完全に間違いで、ジェネリック医薬品は安全性も高く、一般の方でも安価でしっかりとした効果を得られるために開発されている薬なのです。

 

「ジェネリック」とは、「一般的な」という意味があります。

 

病気に対して効果がしっかりと出る薬があったとしても、先発医薬品の場合は長年の研究費、開発費がかかっているため、その費用を回収しなければなりません。

 

先発医薬品が製造され、すぐにジェネリック医薬品が作られてしまっては長年の研究を行うことができなくなってしまいます。

 

そのため、先発医薬品が特許を取得してから20年間はジェネリック医薬品の製造・販売を行うことができないと定められており、20年間経過すれば製造ができるようになります。

 

 

つまり、ジェネリック医薬品は、20年間製造、販売され続け、効果も安全性も実証された先発医薬品を元にして、同じ成分を使用し、同じ効果を発揮、そして格安価格で製造された薬なのです。

 

さらに、ジェネリック医薬品といえど、新しい薬なので、販売をする前には先発医薬品と同様に、各国の定める厳格な基準にのっとって審査が行われ、その審査をクリアした薬だけが流通するようになります。

 

日本で出回っているジェネリック医薬品は、薬事法を元にして医薬品の品質基準が定まっているため安全性が保障されており、海外で流通しているジェネリック医薬品は海外での品質基準をクリアしたものばかりです。

 

このように、すでに確立されている成分比率やデータを用いて製造するため、研究、開発に充てる費用を最小限に抑えることができるのです。

 

従って、ジェネリック医薬品は不安というのは間違いで、先発医薬品と同じ薬が、安価で手に入る、非常に一般の方にとってプラスな薬なのです。

 

ジェネリックが安い理由

効き目が同じで格安なジェネリック医薬品と先発医薬品の価格差を比べてみると、かなりお得であることが分かります。

 

 

様々なジェネリック医薬品が流通していますが、日本でもよく使用される解熱鎮痛剤「ロキソニン」を例に挙げてみます。

 

先発医薬品:ロキソニンの場合
  • 価格:1錠あたり約19円
  • 成分:ロキソプロフェン60mg配合
  • 製造・販売:第一三共
ジェネリック医薬品:ロブ錠の場合
  • 価格:1錠あたり約6円
  • 成分:ロキソプロフェン60mg配合
  • 製造・販売:大原薬品

 

このように、ジェネリック医薬品にすると1錠あたり約13円も差が生まれるのです。

 

50錠購入すると650円もの差になります。

 

解熱鎮痛剤なので、元々の価格が安価であるとはいえ、この差はかなりのものです。

 

これがより高額な医薬品となればその差はどんどん広がります

 

先発医薬品の方が高いのは、研究開発費を賄うことと、利益を出してより質の高い薬の研究開発を行うためです。

 

新薬の開発はかなりの費用が必要となるため、特許を取得すると自由に価格設定を行うことができます。

 

そして、特許取得日から20年間はジェネリック医薬品の製造・販売をしてはならないと定められており、開発者の利益がこうして守られているのです。

 

だからこそ、特許取得日から20年経過してしまえば、ジェネリック医薬品の方が安価で同じ効果が得られるためお得であると言えるのです。

 

「ジェネリックは不安」という先入観に惑わされず、格安で治療ができるジェネリック医薬品をぜひ検討してみてください。

 

 

あんしん通販薬局ではそのような海外で認可が下り、実際に流通しているものだけを取り揃えているため安心して購入することができます。

 

ぜひ一度、あんしん通販薬局をご覧ください!